こんなことも重視される!意外に重要なクレジットカードの審査項目

親と同居していると評価が高くなる

クレジットカードの審査では、当然、勤務先や年収が重要になってきますが、意外とチェックされていてクリアしているとポジティブな評価がもらえる項目があります。まず、親と同居しているというものです。なぜ親と同居しているといい評価を得られるのかというと、家賃や光熱費といった費用は親が出している可能性が高く、たとえ収入が低くても返済に回せるお金を確保しやすいと考えられるからです。また、いざとなったら親が代わりに返済してくれる可能性があるというのも加点の理由です。

一度借金をしていても完済済みなら加点される

今まで銀行から借り入れをしたことがあり、既に完済しているというのも評価されます。これらの履歴は信用情報会社で見ることができますが、なぜクレジットカード会社は借金があったことを評価するのかというと、一度、銀行の審査を受けてパスをしていること、そして借金をすべて返済しているという部分です。銀行の審査は消費者金融よりは基本的に厳しく、それにパスしたということは、しっかりした属性だと判断できるわけです。つまり銀行の審査にカード会社が乗っかるわけです。借金を完済したという事実は信用できる人間という評価につながります。

同じ場所に長く住んでいることも高評価

一つの場所に長く住んでいるということも評価されます。同じ場所に根ざして生活しているということは、連絡を取りやすいからです。クレジットカード会社が一番困るのは、返済がないので自宅に連絡をしてみてもまったく応答がないというケースです。この場合、督促を無視しているのか、それとも家にいないのか、あるいはもっと別の理由があるのかわかりません。なので、最終的には社員が自宅を訪問して様子を見ないといけなくなるので手間がかかってしまいます。

クレジットカードの利用ですぐに有効活用出来るものといえば、やはり独自のポイント制度です。簡単かつお得ですので、最大限に活用することをお勧めします。

Separator image